株式会社Rememberの取り組みについて

株式会社Remember代表・前川航太朗からの情報発信です。

#11 手放すことで新たなものを得る

※この文面は、私たちのスタッフ朝礼で用いている資料であり、

メンバー(サービス利用者)も同様にこの資料を用いて学んでいます。

皆で朝礼資料を読んだ後にそれぞれ1分間スピーチを行っています。

 

自分の考え方や趣味嗜好が変化していくと

昔は必要だったものでも

時が経つと不要になるものがあります。

 

例えば、

女性であれば洋服などの装飾品、

男性であれば趣味に関する道具などが

当てはまると思います。

 

今の自分に適した新たなものを

手に入れることは必要ですが、

それと同様に、

不要になったものを手放すことも必要です。

 

しかし、

「面倒くさい(怠慢)」

「いつか使うかもしれない(心配)」

「手放したくない(執着)」

「手放すことが恐い(不安や恐れ)」などの

様々な理由によって、これらを手放せない人がいます。

 

私たちは食べたら必ず便が出ますし、

息を吸った後には必ず吐くというように

「手に入れる」と「手放す」の

繰り返しによってバランスを保っています。

 

手に入れることばかりで

手放すことができないとバランスを崩します。

 

例えるならば、

たくさん美味しいものを食べたいけど

うんちしたくないと言っているようなものです。

 

前述したとおり、

怠慢、心配、執着、不安や恐れなどの考え方が

こうしたバランスを崩す要因となっているのです。

 

「出す」と「入る」のバランスを考えましょう。

 

「出入口」という言葉があるように、

実は「出るが入るより先」なのです。

 

まず出すことから始めるのです。

 

手放すことによってスペースが生じた時、

新たなものが入ってくる準備が整います。

 

積極的に手放すことで

新しいものがスッと入ってくるようになり、

エネルギーの循環が起こり始めます。

 

これが自然の摂理であり、法則です。

 

そして、

この考え方は目に見えるものだけでなく、

目に見えないものについても当てはまります。

 

感情や考え方、

時間の使い方、

人間関係、

お金や運気などのエネルギーについても、

同様のことが言えます。

 

上手に手放すことを覚えて、

良いエネルギーの循環を目指してください。

 

もし、

自分の状況が停滞していると感じる人は、

思い切って何かを手放すことに

チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

これまでの経験の中で、

思い切って手放したことによって

新たなものを得た経験などをシェアしましょう。

 

または、

現在手放せていないものと

その理由をシェアすることによって、

周りの人から手放すための

勇気や励ましをもらってください。