株式会社Rememberの取り組みについて

株式会社Remember代表・前川航太朗からの情報発信です。

#2 天国言葉と地獄言葉

※この文面は、私たちのスタッフ朝礼で用いている資料であり、

メンバー(サービス利用者)も同様にこの資料を用いて学んでいます。

皆で朝礼資料を読んだ後にそれぞれ1分間スピーチを行っています。

 

銀座まるかん創設者である斎藤一人さんが広めた教えの中で、

本当にたくさんの人に良い影響を与えた教えがあります。

 

「幸せになるために何より大事なことは、

 言っても聞いても、楽しくなる言葉を使うこと。」

 

この考え方から生まれたのが「天国言葉と地獄言葉」という教えです。

 

「天国言葉」とは、それを言っていると

自分も相手も際限なく幸せになるという言葉のことです。

 

「天国言葉」を言っていると、

必ずまた言いたくなるような幸せなことが起こるようです。

代表的なものは、以下の8つです。

 

・ついてる

・愛してます

・うれしい

・楽しい 

・感謝してます

・しあわせです

・ありがとう

・ゆるします

 

これに対して「地獄言葉」とは、それを言っていると

際限なく自分が不幸になってしまうという言葉のことです。

 

「地獄言葉」を言っていると、

必ずまた言いたくなるような自分にも他人にも嫌なことが起きてしまうようです。

 

・ついてない

・不平不満

・愚痴

・泣き言 

・悪口、文句

・心配ごと

・ゆるせない

・言い訳

 

「天国言葉」を口ぐせにしていると、

自然と自分も周りの人も笑顔になり人相も良くなって、

幸せなことをたくさん引き寄せるようになります。

 

逆に「地獄言葉」を口ぐせにしていると、

自分も相手も不快な気分になり、眉間にシワが寄り、口角が下がって、

人相も悪くなり、幸せなことからどんどん遠ざかってしまいます。

 

キリストもお釈迦様も「はじめに言葉ありき」と言っています。

たとえ「ありがとう」という想いや感情が湧かなくても

「ありがとう」を言い続けることで、

後からそう思えるようになっていくものだそうです。

 

「言葉が先、感情が後」ということです。

それほど言葉というものは重要だと説いています。

 

天国言葉を言い始めて起きた変化などをシェアしてみましょう。

また、天国言葉を使った1分間スピーチでも構いません。

楽しんでスピーチして下さい。